若々しくみえるベースメイクの作り方

それを叶えるのは、顔美人の会が取り扱う化粧品です。

その特徴をお伝えしますね。

・顔の印象や表情を変えるのは、ベースメイク・マスカラ

・肌が美しく見える色は、ずっと使える古く感じないアイシャドー・チーク・リップ

ベースメイクは、カラーベース ・ファンデーション・フェイスパウダーの3ステップのことです。

カラーベースの役割

  • 肌の脂肪分を吸収してメイク崩れを防ぐ
  • ファンデーションの付きを良くする
  • リキッドファンデーションの下地に使う

(肌=水分+油分)とリキッドファンデーションの成分(水分+油分)が似ているため、粉分を含んだカラーベースが必要になります。

ファンデーションの役割

  • 薄い膜をつくることによって、肌の色調・皮膚感を美しく整える
  • ほこり、風、紫外線、乾燥から肌をまもる

*ファンデーションは肌にとって有害なものではありません。

肌に良くないことは、摩擦です。

乱暴な触り方で肌に触れれば、ダメージを与えます。

肌に触れる時は、ゴシゴシ強く擦らないようにしてください。

強く擦ったことが原因で、炎症を起こす原因になることがあります。

その状態で、紫外線や乾燥などの刺激を受けると肌荒れの原因になります。

ファンデーションの量の配分

・Sゾーン(頬)には多くのせても良いです。(Sソーンでも顔の中心部)

①皮膚のボリューム感があり、キメも粗めであることが多いです。

ここに柔らかさが出て、キメが整うと顔全体も美しく見えやすいです。

②顔全体の中で、動くところではないので崩れにくいです。

・Tゾーン(額〜鼻筋)、Oゾーン(目・口・小鼻周り)は薄めにのせることをおすすめします。

①Tゾーン、Oゾーンともに皮膚の下の脂肪が少ないため、皮膚感を厚くつくってしまうと顔全体の印象が不自然に重く見えます。

②皮脂の分泌が活発な部分、細かく動く部分は崩れやすいです。

フェイスパウダーの役割

①肌の質感を美しくソフトな感じに仕上げる

②ファンデーションの持ちをよくする

●色の選び方のコツ
ファンデーションをのせた肌色を見て、その明るさや色味を修正したい時は「フェイスパウダー:ビスクベージュ」をおすすめします。

修正の必要がない時は、「フェイスパウダー:カラーレス 」をおすすめします。

フェイスパウダー:カラーレスはこちら

●フェイスパウダーののせ方

・メイクブラシを使う場合:肌の表面に軽くつき、仕上がりが柔らかくなります。

・綿パフを使う場合:フェイスパウダーが密着し、しっかり仕上がりになります。

綿パフを上手に使うコツ

①綿パフを指にはさみ、カラーベース ・ファンデーションを崩さないように軽く押さえながら心で移動します。

決して、肌を引きずったり、叩いたりしないよう気をつけてください。

②フェイスパウダーは、メイク崩れの原因(皮脂・汗)を吸い取る働きがあります。

顔の中で、皮脂や汗の分泌が多い箇所はしっかり心でおさえる必要があります。

乾燥肌の方は、フェイスパウダーをのせすぎないようにご注意ください^^

③まばたきなどで、ファンデーションがムラになっていたら、それを直して早めにフェイスパウダーをのせます。

④最後に、メイクブラシでブラッシングをして、パウダー分を心で良くなじませます。

ベースメイクの3ステップをマスターすると、若々しい印象の顔をつくることができます。

なぜなら、顔の面積のほとんどを占めるのが肌だからです。

ぜひ、参考にしてみてください。