「今年流行の新色です。」とおすすめされた化粧品を自宅で使ってメイクをしても、しっくりこないことがあって困りますよね。

納得のいく仕上がりのメイクをするためには、4つのコツがあります。

私は、メイクをすると派手な印象になってしまうのが嫌でメイクしないようにしていましたが、4つのコツを実践するようになってから、メイクをした自分の顔を好きになることができました。

おかげで、若作りしていない年相応に見られることが増えました。

そこで今回は。た時と自宅でメイクした時と見え方が違う。。。

こちらの記事では、「メイクの仕上がりに納得できない原因と対処法」をお伝えします。

メイクの仕上がりに納得できない原因

まず、メイクの仕上がりに納得できない4つの原因をお伝えします。

  • ご自身の顔の特徴を把握していない
  • 素肌の状態(肌の色・明るさ・質感など)を見ていない
  • メイクをして、どんな自分になりたいのかイメージできていない
  • 顔を綺麗にみせるコスメの上手な使い方を知らない

一つずつ解説します。

ご自身の顔の特徴を知る

ご自身の顔の特徴を知らずに流行のメイクをすると納得する仕上がりになりません。

例えば、両目の間隔が狭い方と間隔が広めの方の2人の女性がいるとします。

同じ色のアイシャドーをのせる時の濃淡を変えることが必要です。

  • 両目の間隔が狭い方:目頭側は薄く、目尻側が濃いグラデーション
  • 両目の間隔が広めの方:目頭側は濃く、目尻側が薄いグラデーション

顔立ちに合わせたメイクをすると、少ない手数で顔を最大限美しくみせることが出来ます。

それは、ご自身で顔をよく観ることです。

例として、頬の赤みが気になる時の原因と対処法を解説します。

頬の赤みの原因は、乾燥によることが多いです。

その場合、3つの対処法が考えられます。

  1. 乾燥の原因である洗浄力が強すぎる洗顔料から肌に優しい洗顔料へ変える
  2. 乾燥を防ぐ化粧水・美容液・クリームの適切な量を使いケアする
  3. 肌の赤みをカバーする化粧下地を使う

頬の赤みと言っても、洗顔・スキンケア、メイクで対処できる方法が異なります。

こうした、日々変化する肌の状態をご自身で気づくことができること。

また、肌の状態に合わせたスキンケアとメイクをご自身で判断・実践することが大切です。

メイクの仕上がりに納得できない時の対処法

  • 素肌の状態(肌の色・明るさ・質感など)を見て使う化粧品を選ぶ
  • どんな自分になりたいかイメージする
  • 顔を綺麗にみせるコスメの上手な使い方のコツを身につける

素肌の状態(肌の色・明るさ・質感など)を見て使う化粧品を選ぶ

ファンデーションの色を選ぶ際、素肌の色に合わせることがあるかと思います。

しかし、これは半分間違いで半分正しいです。

その理由は、素肌の状態がそのままファンデーションをのせてもよいかどうかを見極める必要があるからです。

例えば、頬に赤みがある場合

素肌の色に合わせたファンデーションをのせる前に、頬の赤みをカバーする効果があるカラーベース (化粧下地とも言う)を使うことが、頬の赤みを目立たなくすることができます。

ファンデーションの色の選び方のコツ

それは、素肌の状態をカラーベースで調整してから決めることです。

詳しく解説します。

素肌の状態に合わせて、より顔が美しくみえるカラーベースを使うこと

鏡に映るご自身の顔の肌の色は、どんな色をしていますか?

頬の赤みやくすみが気になりますか?

もし、当てはまるのであれば、素肌と同じ色合いのファンデーションを使ったとしても納得のいく仕上がりにはなりにくいです。

なぜなら、頬の赤みが気になる時に使うといいカラーベースの色と、くすみが気になる時に使うといいカラーベースの色が異なるからです。

カラーベースをのせた状態で、顔が綺麗に見えるファンデーションの色を選ぶことが大切になります。

カラーベースの色の選び方を間違えると、頬のあたりに影ができてしまったり、顔色が悪く見えてしまう原因になります。

参考記事:【美人度アップ|ファンデーションの色の選び方を解説

素肌の色などの状態に合わせて、カラーベースを使い肌の色を調整してから、のせるファンデーションの色を選ぶ効果2つを紹介します。

  • 顔と首の境目がくっきり分かれてしまうのを防ぐ
  • 白浮きすることを防ぐことができる

特に、ベースメイクは顔の面積の多くを占める肌を美しくみせるメイクです。

素肌の状態や色をしっかり見てから、カラーベース・ファンデーション・フェイスパウダーを選ぶことができれば、白浮きしない美しい顔をつくることができる大切なプロセスです。

どんな自分になりたいかイメージする

例えば、

  • 窓や鏡に映るご自身の顔を見た時に「私、綺麗。 ムフフ♡」と思いたい
  • 「最近、綺麗だね。」と褒められたい

ちょっと恥ずかしくて誰かに言えないけど、実は「綺麗だね。」って褒められたい。と思いますよね。

それを叶えることが出来るのは、あなたです。

もちろん、プロのメイクさんも叶えてくれます。

でも、「綺麗だね」と褒められたいのは、日常生活の中でも思うことです。

それを、ご自身で叶えるためには、まずどんな自分になりたいのか。

誰(ご家族やお友達)から、どんな反応が欲しいのか。

こうしたイメージをぼんやりとでもいいので、ご自身の中で描けているとメイクをする時に迷うことが少なくなりおすすめです。

顔を綺麗にみせるコスメの上手な使い方のコツを身につける

  • 顔を綺麗にみせる化粧下地やファンデーションをのせるスポンジの上手な使い方
  • しっかりメイクなのに自然な仕上がりにするフェイスパウダーを綺麗にのせるブラシの使い方
  • 肌を綺麗にみせるチークののせ方のコツ
  • ケバくないしっとり綺麗なメイクを再現するアイシャドウやチークの色の取り方のコツ

顔を綺麗にみせるコスメの上手な使い方のコツを身につけると、メイクで迷うことがなくなります。

年齢を重ねる中で、つい諦めていませんか?

「綺麗になりたいけれど、恥ずかしくて誰に相談したらいいかわからない。」

例えば、パッと明るい印象になりたいから、目元にメリハリを出したい。とします。

もし、ご自身の目元が一重であっても、これを叶えることは可能です。

そのコツは、アイラインを太く描くことではないことが多いです。

具体的には、アイシャドーをのせる範囲内に、なりたいイメージに近づけるグラデーションをつくることです。

また、アイシャドーに使う色を多用しないこともコツです。

肌馴染みが良くラメやパールが入ったアイシャドーを使う。

目まわりにメリハリを出すため、ハイライトを使う。

こうして、メイクをする顔立ちを見極め、なりたいイメージを持ち、それを叶える化粧品を選び、使いこなすことが、年齢を重ねる中で、つい諦めてかけてしまう

「綺麗になりたいけれど、恥ずかしくて誰に相談したらいいかわからない。」を解決します。

顔美人の会は、このようなことでお困りの方のお役にたてると思います。

「綺麗だね。」と褒められる喜びを、ご自身で叶えることが出来る女性が一人でも増えたら嬉しいです。

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