一般的に、鼻まわりが黒くなる原因は、毛穴の中に残った皮脂が空気に触れ酸化することです。

この対処法は、クレンジングオイルを正しく使う洗顔を毎日繰り返すことです。

しかし、それ以外にも鼻まわりが黒ずんでしまう原因があります。

こちらの記事では、皮脂が酸化する以外の「鼻まわりが黒くなる原因と対処法・なぜその対処法が必要なのか」解説をしていきます。

顔に対するコンプレックスが生み出す悩み

自分の顔は鏡や窓に映る度、目にします。

例えば、自分の顔を他の人と比べてコンプレックスを長年持っている女性がいるとします。

  • 鼻が大きい「=小鼻が横に張っている(ように感じている)」
  • 鼻が長い「=鼻骨[:メガネやサングラスをかける時にひっかけるところ〕から鼻先までが長い(と思っている)」

こうした思い込みは、もっと鼻を小さくしたい。もっと鼻が目立たなくしたい。という気持ちを含んでいます。

すると、鼻に意識が集中します。

鼻を小さく目立たなくしたい気持ちが強ければ強いほど、喉の奥を締める状態になります。

その結果、呼吸が浅くなります。

呼吸が浅くなれば血行も悪くなります。

それと同時に、いつも【鼻】のことばかり気にしているので鼻周辺に力が入った状態になります。

この、顔の特定の箇所に力が入ってしまうのが厄介です。

試しに、今、片手をグーにして思い切り力を入れてみてください。

ある箇所は軽く鬱血していませんか?

この状態が、顔の一ヶ所で常に起こっているのです。

鼻以外の箇所でも同じです。

肌の悩みを生み出す大元になるもの

例えば、肌の乾燥に悩んでいたのと同時に、口周りに湿疹ができやすい女性がいるとします。

油っぽい食事を取るとすぐに、口のまわりだけにポツポツが出てました。

顔全体は洗顔するとピキピキ音が聞こえてきそうなくらい乾燥していたのにです。笑

国内外のいろいろなメーカーの基礎化粧品を試していたこともありました。

どの化粧品を使っても納得することはなく、スキンケアをしても乾燥肌も口周りのポツポツも改善しないんだな。と諦めかけていました。

呼吸洗顔法との出会いをきっかけに、乾燥肌も口まわりの湿疹も改善しました。

口まわりの湿疹が改善した理由は、口まわりに入っていた力が抜けたからです。

彼女は、ずっと自分の歯並びにコンプレックスを持っていました。

歯が大きい(と感じていて)のが嫌で嫌で、いつも歯が見えないように目立たないように口を隠していたり、口や歯を他人から見られないようにすることばかり考えていました。

それから、当時の彼女は自分の考えや思いを自分の言葉で伝えることができていませんでした。

いつも家族や友人たちの顔色を伺って、嫌われないように怒られないように自分のことを話さないようにしていました。

そうすると、無意識に奥歯を噛み締める時間が増えます。

これも、口まわりに力が入った状態になります。

その結果、血流が悪くなることで皮脂の分泌状態や発汗状態が変化し、ちょっとした油っぽい食事をとるとポツポツが出来ていたのです。

顔に対するコンプレックスが招く肌の悩みの大元を解消するコツ

自分の顔に対するコンプレックスは、他人との比較から始まります。

しかし実際、気にしている歯の大きさや鼻の長さを定規で測ってみると自分が気にするほど他人と大差はありません。

毎日鏡や窓に映る自分の顔を見る回数が多いので、長年抱いてきた思い込みは増長されてしまうんですよね。

こうしたコンプレックスから発生する嬉しくない症状(鼻まわりが黒くなる・口まわりのポツポツなど)は、顔に入ってしまった力 を取り除くことで軽減していきます。

それを叶えるのが、深い呼吸をしながら顔を洗う 呼吸洗顔法 です。

それから、偏った表情の原因も、顔に入ってしまった力の影響です。

鼻まわりの黒ずみも口まわりのポツポツも、メイクでカバーしきれない表情を変えるのは呼吸洗顔法です。

メイクでは顔は綺麗にならない

この真意は、とてもマニアックな理由でした。

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