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メイク崩れを防ぐポイント

ご質問をいただきました。

メイク崩れを防ぐには、どうしたらいいですか?

せっかく時間のない朝にメイクをしても、お昼過ぎになると崩れてしまうのは悲しいですよね^^:

こちらの記事では、メイク崩れの原因と対処法を具体的に解説していきます。

メイク崩れを防ぎたいけれど、どうしたらいいのか分からない方におすすめの記事となっております。

この記事が、お役に立てれば嬉しいです。

メイク崩れの原因

 

肌の表面は皮脂膜があります。

皮脂膜は汗(水分)+皮脂(油分)でできています。

その上にファンデーション(水分+油分)をのせてしまうと、形状が似ているので馴染んでしまい時間が経つと流れてしまいます。

これがメイク崩れの原因です。

メイク崩れの対処法

 

それは、カラーベース を使うことです。

粉分を含んだカラーベース は、肌から分泌される皮脂を吸収し、肌とファンデーションをくっつける のり の役目を果たします。

メイク崩れしにくいベースメイクの作り方のコツ

 

それは、2点あります。

  1. カラーベース を使うこと。
  2. フェイスパウダーを使うこと。

詳しく解説します。

カラーベース

 

粉分を含むカラーベースをのせてから、ファンデーションをのせることをおすすめします。

メイク崩れの原因は、肌の表面にある皮脂膜【汗(水分)+皮脂(油分)】とファンデーション【(水分+油分)】をのせてしまうと、形状が似ているので馴染んでしまい時間が経つと流れてしまうことです。

粉分を含んだカラーベースを使うと、肌とファンデーションをくっつける のり の役目を果たします。

また、赤ら顔や血色の悪い肌色を調整しファンデーションの効果をあげる役目も果たします。

日焼け止め効果のあるカラーベースでもありますので、紫外線対策にもお使いいただけます。

 

ベースメイクの特徴

  1. 皮脂(油分)を吸収する
  2. ファンデーションの持ちがよくなる
  3. コントロールカラー
  4. UV効果

ファンデーション

 

ファンデーションは、薄い膜を作ることによって肌の色調・皮膚感を美しく整える役目を果たします。

また、ほこり・風・紫外線・乾燥から肌を守ります。

ファンデーションは肌にとって有害ではありません。

肌に良くないのは摩擦です。

乱暴に肌を扱えばダメージを与えます。

フェイスパウダー

 

目的

目的は3点あります。

  1. 肌の質感を美しくソフトな感じに仕上げる
  2. ファンデーションの持ちをよくする
  3. アイブロウ・アイシャドー・チークの色を綺麗にみせる

色の選び方

ファンデーションをのせた肌の色を見て判断します。

肌の明るさや色味を修正したい場合、目的に応じて使い分けます。

修正の必要がない場合は、ファンデーションと同じ色を選びます。

 

のせ方

  • ブラシを使う場合
    肌の表面に軽くつき、仕上がりが柔らかくなります。
    (普段のメイクにおすすめです。)
  • 綿パフを使う場合
    フェイスパウダーがしっかり密着し、しっかりとした仕上がりになります。
    (ブライダルやステージ・撮影時のメイクにおすすめです。)

フェイスパウダーは、メイク崩れの原因となる皮脂や汗を吸収する働きがあります。

顔の中で、分泌の多い部分はしっかりフェイスパウダーでおさえることをおすすめします。

*乾燥肌に多くのせすぎないように、ご注意ください。

 

まとめ

メイク崩れを防ぐコツは2点です。

  1. 肌から分泌される皮脂を吸収し、肌とファンデーションをくっつける のり の役目を果たすカラーベース を使うこと。
  2. ファンデーションの持ちを良くするフェイスパウダーを使うこと。

メイクアップは顔=肌の上に施すものです。

素肌の状態を無視したメイクアップは、顔の美しさを引き出すことは難しいです。

肌は顔の面積のほとんどを占めるので、日頃の洗顔とスキンケアが大切です。

それから、手順を踏んでメイク崩れしにくベースメイクをつくること。

 土台となる素肌が良い状態だとメイクも映え、顔が綺麗にみえるコツになります^^