雑誌やインターネットにある情報を参考にメイクをしようとしても、派手な印象になってしまって困ってしまったことありませんか?

特に、二重の方がしっかりアイメイクをすると仕上がりが派手になりがちです。

顔立ちを活かし自然な仕上がりのメイクを考えているなら、「顔を主役にしたメイク」がおすすめです。

私は顔とメイクについて4年間学びましたが、顔を綺麗にみせるメイクと綺麗なメイクの違いを実感しています。

また、自分の顔立ちに合わせたメイクをするようになり、以前より自分の顔が好きになることができました。

そこで今回の記事では、「メイクをすると派手になってしまう時の原因と対処法」について詳しく解説します。

メイクすると派手になる原因

それは、主役であるはずの あなたの顔を無視したメイク が原因であることが多いです。

詳しく解説します。

メイクをしようとする時に、雑誌やインターネットの情報を参考にすることが多いと思います。

しかし、そこにある情報をそのまま鵜呑みにするのはおすすめしません。

なぜなら、あなたの顔と目にしているモデルさんの顔は異なるからです。

もし、あなたが日本人で目にしている画面や紙面に映っているモデルさんが西洋の女性であったら、そこで紹介されている化粧品を使ったとしたら、あなたが期待している効果は得られづらいと思います。

東洋人と西洋人の違い

期待している効果が得られづらい理由は、東洋人と西洋人では骨格・肌の質感が異なるからです

そもそも、東洋人と西洋人では骨格が異なるからです。

  • 顔の幅
  • 頭蓋骨の奥行き
  • 左右の目の間隔
  • 目と眉骨の間隔
  • 肌の色・キメの細かさ

また、毎日過ごす環境や天候が異なれば、心地よく感じる質感や香りも変わってきます。

「海外の商品の化粧品独特の香りが苦手」とおっしゃる方も多いかと思います。

例えば、日本とヨーロッパでは気候も異なります。

日本には四季があり、高音多湿な時期や乾燥する時期があったり、雪が降るところと降らないところがあったりします。

ヨーロッパは、日本ほどはっきりした四季がなかったりします。

また、そうした環境で過ごす中での生活習慣も異なります。

入浴回数や食事で摂る食べ物や飲みものによって、体質も変わります。

異なった環境の中で生活する人が化粧品に求める効果が違うのは当然です。

対処法:その1

対処法をお伝えします。

それは、メイクを施す土台になる を主役にすることです。

解説します。

まず、顔を分解してみます。

  • 骨格
  • 筋肉

これらの他に、眉やまつ毛などのパーツで顔が形成されています。

それから、人の顔には表情があります。

表情は、考え方の癖・生活環境・身体の使い方など様々な要因が関係しています。

メイクをすると派手になってしまう原因は、顔を無視したメイク でした。

と言うことは、顔を主役にしたメイクをすると綺麗に見えます。

肌や骨格・筋肉を参考にメイクをするのは、外的に美しく見えるにはどの化粧品を使うか。

また、カラーベースやファンデーション・フェイスパウダーをどのくらいの量を使ったら肌が綺麗にみえるか。

顔の印象が明るく見える眉は、どんな形・どんな色合いなのか。

女性らしい表情にみえるチークやリップは、どんな色合いなのか。

常に顔を美しくみせるには、どうしたらいいのかを主軸に置いてメイクを構築していきます。

もし、怒りや寂しさ・我慢している気持ちが表情に出ていたら、どんなにメイクテクニックを駆使しても、その印象はカバーしきれません。

対処法:その2

それは、しっかり呼吸を吐き切ることを意識することです。

  • 顔を洗う時
  • スキンケアをする時
  • メイクする時

顔に触れる時は、いつも呼吸をしっかり吐くこと・吸うこと を意識してください。

また、顔美人の会がお伝えしている 呼吸洗顔を3ヶ月間、毎日続けると表情が変化します。

怒りや寂しさ・我慢している気持ちが少しづづ抜けて、柔らかい女性らしい表情へ変化します。

その柔らかい表情の顔に、顔を主役にしたメイクをするをすると、気持ちいい温泉に入ったあとのような、ほんのり血色のよい美しい顔になります。

顔美人の会は、メイクをする素肌 と 顔を美しくみせるメイクをご自身で再現するコツ をお伝えしています。

これらを身につけていただくと、ご家族やお友達から「綺麗だね」と褒められる回数が増えますよ^^

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