顔美人の会|世田谷区経堂にあるエステサロン

メイクブラシのお手入れ方法

毎日使うメイクブラシを長時間そのままにしていると雑菌が繁殖したり、ブラシに色がつきにくくなります。

また、必要以上に肌を擦ってしまうため、過度な摩擦によりシミやくすみの原因となってしまいます。

メイクブラシを定期的にお手入れすることにより、お肌と道具を美しく保つことができます。

また、ブラシにとったアイシャドウなどの色が綺麗に発色するので定期的なお手入れをおすすめします。

*お手入れの目安は 週に1度 をおすすめいたします。

クリーナーが余ったら、ティッシュに染み込ませビューラーのまつ毛を挟む部分の汚れ落としに便利です^^

メイクブラシのお手入れ方法

では、ブラシクリーナーを使ったメイクブラシのお手入れ方法について、ご紹介いたします。

メイクブラシのお手入れの手順

1.
フェイスパウダー(お粉)・チークをのせるときに使う大きめな筆(筆801)をお手入れする時は、クリーナーの量の目安は25ml

筆601・筆501・筆401などの小さめの筆をお手入れする時は、クリーナーの量の目安は15ml

筆先を折らないように、筆先から根本までクリーナーに浸します。

2.
筆先から根本までクリーナーに浸し、容器の縁でクリーナーをしごきます。

筆先から根本までクリーナーに浸す。 + 容器の縁でクリーナーをしごく。

これを3回ほど繰り返します。

3.
タオルでクリーナーを拭き取ります。

その後、筆先を整えてタオルの上に寝かせます。

ブラシクリーナーが乾いたら、お手入れ終了です^^

お手入れの時の注意点

  • 洗浄の際は換気の良いところで行ってください。
  • 原液で使用・洗浄の後の水洗いは不要です。
  • 日陰の温度差がないところで保管・火気厳禁
  • 使用後のクリーナーはティッシュなどに含ませ、ビニールなどに包むゴミ処理してください。

 クリーナーをそのまま排水口に流すと排水管を痛める原因になります。

まとめ

毎日、肌に触れるメイクブラシのお手入れをすることでブラシはもちろん、肌も清潔に保つことができます。

お気に入りのアイシャドウやチークなども綺麗に発色するので、綺麗にすることがもっと楽しくりますね。