顔を美しくみせる眉のつくり方のコツ

ご自身の眉の何をどうしたらいいのか分からなくて、アイブロウマスカラやアイブロウパウダーなどのアイテムが増えていませんか? 



顔を美しくみせる眉は、コツさえ身につければアイブロウペンシル1本で描くことができます。



ご自身の顔のパーツの一つである眉の全体的な形を知ることで、カットも最小限に抑えることができます。



そのためのコツは、おおまかに5つです。

 

  1. ご自身で顔と眉のバランスを見れること。
  2. 要らない眉を1本1本、認識できること。
  3. 描く時は、アイブロウペンシルを使って点で描くこと
  4. ドローイングとカットを繰り返しながら仕上げること。
  5. 呼吸を意識する

顔と眉のバランスを見ること

 眉は顔のパーツの一つです。



綺麗な眉を描こう!とすると、鏡に映る眉しか見ていません。



その結果、主張の強い眉が完成します。



眉は顔のパーツの一つです。



目の上にあって色も黒や黒に近い色をしているので、とても存在感があります。



日本人女性の瞳の色は、黒だけではなくて茶色の方もいらっしゃいますし、色素の薄い方だとグレーの方もいらっしゃいます。



目周りに主張の強い眉があると、眉だけが目立ってしまう顔になってしまうのです( ;∀;)

対処法

それは、鏡を2つ使うことです。

 

  1. 顔全体を写せる手鏡。
  2. 顔全体と上半身を写せる大きな鏡。

 


眉しか写らない小さな鏡を使って眉を描くと、主張の強く不自然な眉に仕上がってしまうのでご注意ください。



眉しか見ることができないので、左右の眉の角度や長さ、眉尻の角度を確認することが難しいです。

要らない眉を1本単位で認識する

「コームを使ってバッサリ切っています。」


レッスン中にお客様からよく聞くフレーズですが、声を大にしてお伝えしたいです。



絶対にしないでください。



眉の描き方やカットの方法を知りたい。と思われるということは、今までご自身で雑誌やネットでいろいろ調べて実践されたことがあると思います。



眉のカットもご自身で試行錯誤されてきて、それでもどうしたらいいのか分からない状態だと思うのです。



と言うことは、ご自身の眉は本来の形から変わっているはずです。



その状態の眉からコームを使ってカットするほど、いらない眉って少ないはずです。



それに、眉をカットするのは眉の長さだけでなく、眉の根本からカットすることもあります。



1本の眉を根本からカットするだけで目元が明るくなったり、頬が上がって見えたりするから不思議です^^



また、眉1本1本は黒なので毛先が重なったところは、眉全体の中で濃く見えます。



そのままドローイングをすすめると、どうしても毛先が重なった濃く見えるところを意識してしまうので必要以上に濃い主張の強い眉に仕上がってしまう原因にもなります。



その対処法として、眉の毛先をほんのちょびっと1mmとか2mmくらいカットすることもあります。

顔を美しくみせる眉のつくり方のコツ

綺麗な眉 ≦ 顔を綺麗にみせる眉 を作るコツがこちらです。

 

  1. 顔の骨格を基準にした、顔を綺麗にみせる眉の形を知る。
  2. 少し描いて、左右のバランスを見る。
  3. 足りない箇所はアイブロウペンシルを使って埋める。



少しずつ描くことで、いらない眉が見えてきます。



いらない眉が見えてきたら、切ろうと思った長さより短くカットする。



そして、また描くを繰り返して、いらない眉が見えたらそれをカットする。



この繰り返しが、綺麗な眉 ≦ 顔を綺麗にみせる眉 を作るコツです。

呼吸を意識する

眉を描く時に限らず、カラーベースやファンデーション、フェイスパウダー、アイメイク、チーク、リップ。



顔に触れる時は、呼吸を意識することをおすすめします。



理由は、メイクに集中すると呼吸が止まって表情が強張るからです。



真剣になればなるほど呼吸が止まったり浅くなって固い表情になります。



眉を描いたりカットする集中が必要な時ほど、呼吸を意識すると主張が強すぎない、顔を美しくみせる眉を仕上げることができます。



ぜひ、参考にしてみてくださいね^^

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