ファンデーションの色の選び方のコツ

顔を綺麗にみせるファンデーションの色の選び方のコツは、素肌の状態をカラーベースで調整してから決めることです。

詳しく解説します。

素肌の状態に合わせて、より顔が美しくみえるカラーベースを使うこと

鏡に映るご自身の顔の肌の色は、どんな色をしていますか?
頬の赤みやくすみが気になりますか?

もし、当てはまるのであれば、素肌と同じ色合いのファンデーションを使ったとしても納得のいく仕上がりにはなりにくいです。
なぜなら、頬の赤みが気になる時に使うといいカラーベースの色と、くすみが気になる時に使うといいカラーベースの色が異なるからです。

カラーベースをのせた状態で、顔が綺麗に見えるファンデーションの色を選ぶことが大切になります。
カラーベースの色の選び方を間違えると、頬のあたりに影ができてしまったり、顔色が悪く見えてしまう原因になります。

肌の上に1枚のベールを纏う

若々しく厚塗りにならないベースメイクの作り方は4ステップです。

  1. 素肌の状態に合わせたカラーベスを使うこと。
  2. カラーベースをのせた肌の色に合わせてファンデーションを選ぶこと。
  3. 顔の大部分を占める肌を美しくみせる適量のファンデーションをスポンジを使ってのせること。
    *音量にご注意ください。
    おすすめのスポンジの持ち方を解説した動画はこちら
    ファンデーションの適量を解説した動画はこちら
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  4. メイク崩れを防ぐ効果が高く、肌の上に1枚のベールを纏ったような仕上がりになるフェイスパウダーを使うこと。

この4ステップのベースメイクを身につけることで、シミなどをコンシーラーでカバーしなくても十分なことが多いです。
また、肌は顔の面積の大部分を占めます。
4ステップのベースメイクで肌を美しくみせることが出来れば、ほぼ顔を美しくみせるメイクの完成です。
年齢を重ねたオトナ世代の女性にこそ知っていただきたいファンデーションの選び方のコツです。

顔を美しくみせるメイクのコツはこちら