表情は心の状態を映し出す

1人の顔も、1日の中で何度も変化します。
考え込む時間が長ければ長いほど、額に力が入ります。
その時の顔を鏡で見ると、頬の縦がいつもより長く見えたり、眉と目がいつもより上にあるように見えます。

このように見える原因は、顔に入った力です。

  • 何かに集中している時の顔
  • リラックスしている時の顔
  • 考え事や計算をずっとしている時の顔

詳しく見ていきましょう。

中心に向かって内 → ← 力が入っている顔は、「内心力顔:ないしんりきがお」と分類されます。

何かに集中すると、意識しなくとも顔の中心に力を入れています。

外 ← → に力が入っている顔は「外心 ;がいしんりきがお」と分類されます。

リラックスしている時は、顔の力は外に向かっているはずです。

上 ↑に力が入っている顔は「上心:じょうしんりきがお」と分類されます。

頭で考え事や計算をしていると、力は額に集まります。

下 ↓ に力が入っている顔は「下心:かしんりきがお」と分類されます。

歯を食いしばって我慢する時は、力は下に集まります。

斜め上 ↖︎ ↗︎ に力が入っている顔は「上方心力顔:じょうほうしんりきがお」と分類されます。

斜め下 ↙︎ ↘︎ に力が入っている顔は「下方心力顔:かほうしんりきがお」と分類されます。

悲しい時の人の顔は、斜め下に力が集まります。

これらの表情を私たちは1日中、繰り返しています。
性格上、ひとつの感情に支配されることが多いと、その力の入れ方がクセになり顔の特徴となっていきます。
短気な人が普段も起こっているように見える原因は、顔の力です。
毎日の洗顔とメイクによって、顔に入ってしまった顔の力をとります。
しっかり呼吸を吐くことで、顔に入ってしまった力も一緒に吐き出す。
イライラすることも、どうしたらいいか分からなくて不安な気持ちも、嬉し過ぎてハイテンションになった時もです。
生きていれば喜怒哀楽が常に自分の中に湧き起こります。
そのどれも否定することなく、自分の呼吸に集中すること。

自分の中に渦巻いた感情はスーッと消えていきます。
落ち着いたら、仕事や家事をしたり、ゆっくり身体を休めたり、お友達と出かける準備をしたり。
したいことをしたらいいし、すべきことに集中するのもいいと思います。
瞬間的に湧き出た感情をいつまでも引きづらないことが、メイクではカバーしきれない調和のとれた美しい顔を育てるコツです。

心顔呼吸洗顔®︎の特徴

  1. 顔の内側
    • 自分の胸の中にあるもう一つの顔:心顔(しんがん)をイメージすること
    • お腹から呼吸を吐き切る。
      吐き切ったら、鼻から吸い込む。
      *吸う時は、小鼻ではなく、鼻骨(メガネやサングラスをかける時に引っ掛けるところ。眉間のすぐ下の骨)から目一杯吸い込みます。
      そして、口からしっかり吐き切る。
      この呼吸を続けること。 
  2. 顔の外側 
    • 専用のクレンジングオイルを使った洗顔法で毛穴の黒ずみを綺麗に維持
    • 顔全体を細かく分け一定方向に触れることで、むくみやしわを解消
    • 肌表面に残った古い角質を取り除くことにより、ふわふわの肌へ再生を促す

心顔呼吸洗顔®︎を続けることで、表情の原因である顔に入ってしまった力を呼吸と一緒に吐き出し調和のとれた顔に育てます。
また、毛穴の黒ずみや肌のごわつきを解消するクレンジングオイルを使った洗顔をすることで、毛穴が目立たない肌をご自身の手で育てることができます。
ご自身の手で 内側と外側から顔を美しく育てる楽しい時間を楽しんでくださいね。

調和のとれて顔を育てるコツはこちら