化粧品は未開封で、どのくらい保ちますか?

買ったけれど使い切っていない化粧品がお手元にありませんか?

ずいぶん前に買った化粧品、使えるのかな?

と、お困りの方へお伝えしていることを今回書かせていただこうと思います。

今回は、【未開封の化粧品がどのくらい保つのか】お伝えしていきます。

注)*顔美人の会が取り扱う商品に限ります。

他メーカー様の商品に当てはまるとは限りませんので、ご了承ください。

回答

開封後3年は大丈夫ですが、色味が古く感じるかもしれません。

また、ファンデーションは水分を多く含んでいるので1年以内に使いきることをおすすめします。

ファンデーションは直接、肌にのせるので都度新しいファンデーションをのせていただきたいです。

おすすめの保管方法

  • 直射日光が当たらない環境で保管
  • 温度差が少ない環境で保管

ご自身の顔を綺麗に見せたい時のポイント

それを叶えるのは、顔美人の会が取り扱う化粧品です。

その特徴をお伝えしますね。

  • 顔の印象や表情を変えるのは、ベースメイク・マスカラ
  • 肌が美しく見える色は、ずっと使える古く感じないアイシャドー・チーク・リップ

ベースメイクは、カラーベース ・ファンデーション・フェイスパウダーの3ステップのことです。

文字数が多くなりましたが、よろしければ、ご覧ください。

カラーベースとファンデーションは、スポンジに含ませて使うことをおすすめしています。

その理由は3つあります。

  1. 顔全体にムラなく綺麗にのせることができる
  2. 顔全体のなかで皮膚の厚みにメリハリを出すことができる
  3. ファンデーションをコンシーラーの代用ができる

【参考動画】

・スポンジの使い方のコツはこちら
・ファンデーションの適量はこちら
・メイクブラシの持ち方はこちら

スポンジにカラーベース・ファンデーションを含ませたら、顔にのせていきます。

この時、顔全体をいくつかのパーツに分けてそれぞれ一定の方向で手を動かすことをおすすめしています。

例えば

眉間から髪の生え際へ向かって放射線状に手を動かします。

この触り方をすると、額や眉間に入ってしまったシワを目立たなくする効果が期待できます。

なぜなら、額に入ったシワは上下から力が加わったことが原因だからです。

また、眉間に入ったシワは外から内へ力が加わったことが原因です。

それらを目立たなくするために、眉間から髪の生え際へ向かって放射線状に手を動かします。

上まぶた・下まぶた

上まぶたは、3段に分けて触ります。

  1. まつ毛の生え際
  2. その上
  3. 眉のすぐ下

目頭から目尻まで3段に分けて手を動かします。

下まぶたは、1回です。

上まぶたと同様に、目頭から目尻まで手を動かします。

こめかみ

こめかみは、「ハ」の字のように顔の右側・左側それぞれ斜め下に向かって手を動かします。

頬の正面

小鼻のすぐ隣は下から上に向かって手を動かします。

その理由は、頬が下がることを防ぐためです。

頬が下がってしまうと一気に老けた印象になってしまいますよね。

それを防ぐために、下から上に手を動かします。

頬の正面と側面の切り返し

ここは、ちょうど頬の正面と側面の境目になります。

猫のヒゲを描くように手を動かします。

頬の側面

頬の側面とは、白目の終わりのところから、もみあげにかけての箇所のことを指します。

頬の側面は、斜め下に下がるように手を動かします。

たまに、「頬が下がるのが嫌だから。」と頬全体を上に持ち上げるように顔を触るお客様がいらっしゃいますが、おすすめしていません。

その理由は、頬の側面はしっかり斜め下に下げることで、頬の正面が上がるからです。

顔は平面ではなく、立体です。

正面と側面を分けて触ること、それぞれ一定の方向性で触れることがとても大切です。

鼻を触れる時は、「高くなーれ♪高くなーれ♪」と口ずさみながら手を動かしてみてください。

肌は、触れたように動くので面白いです。

口まわり

下唇の中心を時計の6時の方向に向かって手を動かします。

その隣は、時計の5時の方向に向かって手を動かします。

(時計の5時の手を動かす距離は、6時より短いです。)

その隣は、時計の4時の方向に向かい、5時より短く触ります。

口角を起点に人中(じんちゅう:鼻の下)を触ります。

ブルドックライン

ほうれい線が出てくる箇所を、猫のヒゲを描くように手を動かします。

口まわり

下唇の中心を時計の6時の方向に向かって手を動かします。

その隣は、時計の5時の方向に向かって手を動かします。

(時計の5時の手を動かす距離は、6時より短いです。)

その隣は、時計の4時の方向に向かい、5時より短く触ります。

口角を起点に人中(じんちゅう:鼻の下)を触ります。

ブルドックライン

ほうれい線が出てくる箇所を、猫のヒゲを描くように手を動かします。

デーモン閣下のシェーディングのところ(笑)

ブルドックラインの次は、決まった名称がなくどのように表現したら伝わりやすいかな。と考えた結果です。笑

語彙力がなくて申し訳ありません。。。

下の奥歯のあたり。と言ったら分かりやすいでしょうか。

こちらも、「ハ」の字のように顔の右側・左側それぞれ斜め下に向かって手を動かします。

あごの骨の内側

最後に、あごの骨の内側を3往復します。

顔を触る時の手を動かす方向

顔の正面

顔の側面

ベースメイクの3ステップをマスターすると、顔に触れる度、老廃物やリンパが流れやすくなります。

その結果、むくみやたるみが解消し、若々しい印象の顔をつくることができます。

また、顔の面積のほとんどを占めるのが肌なのでベースメイクは大切です。

肌は触れたように動きますし、乱暴に扱えば炎症を起こす原因にもなります。

顔を洗う時、スキンケアをする時、メイクをする時は特に、優しく扱ってください。

ぜひ、参考にしてみてください。