こんにちは、顔美人の会さい です。

元美容師としてサロンワーク歴5年・メイク学習歴4年。今は東京世田谷で「綺麗だね」と褒められる顔をつくるサロンを経営していています!

コンシーラーを買ったんだけど、うまく使えていません。
ヨレてしまって上手く使いこなせなくて困ってます。

コンシーラーは化粧品の中でも使い方のコツを知って、使うかどうかで仕上がりが変わるアイテムです。
コンシーラーの上手な使い方を紹介します^^

コンシーラーを使ってシミや目の下のクマをカバーしようとしても、ムラになってしまったりヨレてしまって上手く使いこなせなくて困ってしまいますよね?

シミや目の下のクマをコンシーラーを使って、しっかりカバーしたかったら、使い方のコツを実践することがおすすめです。

また、コンシーラーを上手に使うと、顔に奥行きを出す効果も期待できます。

コンシーラーがよれないコツ

コンシーラーは、化粧品の中でも使い方のコツを知って実践できるかどうかで仕上がりが変わるアイテムの一つです。

上手な使い方のコツは、容器から出したコンシーラーを一旦、手の甲に出して指で薄く伸ばしてから顔にのせることです。

コンシーラーを上手に使えない時は、容器から出したコンシーラーをそのまま顔にのせていることが多いです。

容器から出したコンシーラーを薄く伸ばすという一手間を加えることで、気になるところをカバーしながら、顔全体に馴染ませることができます。

よれない仕上がりにするコンシーラーの取り方のコツは、「【コンシーラーの上手な使い方】」動画で解説しています。
*音が出ますので、音量にご注意ください。

顔に奥行きを出すコンシーラーの使い方のコツ

コンシーラーを使う目的は、目の下のクマやシミをカバーすることが多いと思います。

しかし、もう一つ効果的なコンシーラーの使い方があります。

それは、顔に奥行きを出す効果です。

コンシーラーを、カバーしたい目の下のクマやシミの上にのせながら、それ以外の箇所にものせる方法です。

顔に奥行きを出すために、目の下以外の箇所にもコンシーラーをうすくのせます。

  • 頬骨
  • 上まぶた
  • こめかみ
  • 鼻骨
  • 眉骨

上記の箇所に薄くコンシーラーをのせると、のせていない肌とのボリューム感に統一感が出ます。

特に、こめかみにもコンーラーを薄くのせることで、顔の奥行きを演出することができ小顔効果もあります。

ベースメイクの順番

最後に、コンシーラーを使うベースメイクの順番を紹介いたします。

肌は顔の多くの面積を占めるパーツです。

ベースメイクをしっかりつくることで、肌が綺麗にみえます。

その結果、健康的で美しい顔をつくることができます。

  1. カラーベース
  2. ファンデーション
  3. コンシーラー
  4. フェイスパウダー

この4ステップでベースメイクをつくると、メイク崩れしにくくなります。

また、しっかりベースメイクを作っているにも関わらず、自然な仕上がりになります。

ベースメイクに必要なものは、「【メイク初心者向け】肌がベタベタしないベースメイクに必要な物まとめ」で紹介しています。

若々しくみえるメイクのコツは、「【初心者必見】横浜周辺でお探しの方におすすめのメイクレッスン】」で詳しく解説しています。

コンシーラーの上手な使い方を身につけると、シミや目の下のクマをカバーするだけでなく、小顔効果も期待できるアイテムです。
ぜひ、参考にしてみてくださいね!

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