ご質問をいただきました。

ノーメイクのときや、朝の洗顔は水のみですか?

ノーメイクのときでも、クレンジングオイルを使ってもいいの?

お仕事以外は普段、スッピンが多くて塗っても クリーム兼日焼け止めくらいなので、聞いてみたくて。

回答は、メイクをしていない朝の洗顔も、クレンジングオイルを使うことをおすすめします。

理由は、夜寝ている間も汗をかくし、毛穴の中に皮脂も溜まるからです。

こちらの記事では、メイクをしていない朝の洗顔も、クレンジングオイルを使った洗顔をおすすめする理由を詳しく解説します。

洗顔で洗い流したい汚れ

それは、2種類あります。

  1. 親油性(しんゆせい)油となじみやすい の汚れ:化粧品の油分や皮脂
  2. 親水性(しんすいせい)水となじみやすいの汚れ:化粧品の水分、粉分、汗、ほこり等

この2種類の汚れを毎日の朝と夜の洗顔で肌に負担なく洗い流すことが、肌を健やかに美しく保つために大切です。

いちご鼻・角栓の原因

メイクをしない方でも、いちご鼻や毛穴の黒ずみ・角栓などの肌トラブルにお困りの方も多いと思います。

これらのお悩みは、新陳代謝が活発な中高生や大学生、男性も当てはまるかもしれません。

クレンジングオイルを使った洗顔で洗い流すことができるのが下記の3つです。

  • いちご鼻や角栓・毛穴の黒ずみの原因である皮脂
  • 肌のざらつきの原因である肌表面に残った古い角質
  • メイクに含まれる油分

その結果、下記のお悩みが解消することがほとんどです。

  • 毛穴の黒ずみ
  • いちご鼻
  • 角栓

毛穴に皮脂が残ったままにしておくと、皮脂が空気に触れ酸化し黒ずみます。

そのままにすると、小鼻まわりの黒ずみや毛穴の広がりに原因になります。

また、皮脂と汗が混じると角栓ができます。

肌表面に古い角質が残ったままだと、肌のごわつきの原因にもなります。

いちご鼻や毛穴の黒ずみ・角栓の対処法

それは、ノーメイクの時もクレンジングオイルを使って顔を洗うことです。

いちご鼻や毛穴のくろずみ・毛穴の広がり・角栓などの原因となる皮脂を肌に負担なく優しく洗い流すことができるからです。

その結果、いちご鼻や毛穴のくろずみ・毛穴の広がり・角栓などの肌トラブルが解消することがほとんどです。

顔美人の会がお伝えしているクレンジングオイルを使った洗顔は、石鹸や洗顔フォームを使ったダブル洗顔をしません。

その理由は、下記の記事をご覧ください。

オイルは、肌の上にのせると すぐ広がり毛穴の奥まで浸透します。

毛穴の奥まで詰まった皮脂をクレンジングオイルが包み込みます。

そこで、少量ずつ水をクレンジングオイルとなじませます。

これを 乳化;にゅうか と呼びます。

乳化とは:水と油のように本来はまじりあわないものが、混じり合う現象のこと

乳化(にゅうか)によって、親油性の汚れも親水性の汚れも浮き上がります。 

その結果、毛穴の奥まで詰まった皮脂や化粧品の油分の汚れも簡単に洗い流すことができます。

クレンジングオイルを使い、乳化を正しく行った洗顔の洗い上がりは、肌に必要な潤いを残します。

乾燥を防ぎ、肌質を柔らかくします。

化粧水をつけるのもしみるから、とスキンケアをしなくなったり、メイクもしなくなる。

この原因は、毎日使う洗顔料であることが多いです。

顔を洗う洗顔料の中には、台所用洗剤とあまり変わらない内容成分に香料を加えた物が出回っていたりもします。

台所用洗剤で毎日 朝晩 顔を洗ったら。。。

  • 肌が乾燥はする
  • 肌理が荒れる
  • 肌がつっぱる
  • 肌がくすむ

汚れと一緒に、肌に残ってほしい水分も一緒に取れてしまうのです。

肌にとって負担がとても大きいのです。

一方、顔美人の会がおすすめするクレンジングオイルで洗顔すると、肌に負担少なく2種類の汚れを1度の洗顔で洗い流すことができます。

クレンジングオイルを使った洗顔のコツを続けると、毛穴の黒ずみが解消され綺麗な状態を維持することができます。

まとめ

ノーメイクでもクレンジングオイルを使った洗顔をおすすめする理由は、いちが鼻・毛穴の黒ずみ・肌のざらつきなどの肌トラブルの原因である皮脂を洗い流すことができるからです。

皮脂は脂です。

石鹸や洗顔フォームなどの洗顔料は、肌表面の汚れを洗い流すことができます。

しかし、毛穴の奥まで詰まった皮脂を洗い流すことができません。

肌表面のメイクを落としながら、毛穴の奥まで詰まった皮脂も一緒に洗い流すことができるのがクレンジングオイルを使った洗顔です。

クレンジングオイルの正しい使い方を身につけて、メイクをしない中高生や男性の方も毛穴レスの肌づくりを楽しんでみてくださいね。