若々しくみえるベイスメイクの作り方のコツ!

 

若々しく見えるベースメイクの作り方のコツ

 

ベースメイクに使うアイテム


・スポンジ
・化粧下地
・ファンデーション
・フェイスパウダー
・ブラシ or パフ

1.化粧下地を使う理由

 

私たちの肌には、皮脂膜(ひしまく)があります。

汗腺から分泌された汗(水分)と、皮脂腺(油分)から分泌された皮脂が混じり合ったものです。

汗(水分)と皮脂(油分)が混じり合い、自然に乳化したクリームのような膜を作り、肌を守る役割があります。

肌の上には、汗腺から分泌された汗(水分)と皮脂腺(油分)から分泌された皮脂膜。

その上に、水分 +  油分 のリキッドファンデーションをのせると時間が経つとよれます(^_^;)

メイク崩れを防ぐために、化粧下地を使っていただくことをオススメしている理由がここにあります。


化粧下地の役目・肌の脂肪分を吸収し、メイク崩れを防ぐ。

・肌とファンデーションをくっつける のり の役目を果たす。
・原則としてリキッドファンデーションの下地に使います。

⬇︎

リキッドファンデーション(水分 + 油分)が、肌(水分 + 油分)と似ているため、粉分の下地が必要になります。


・赤ら顔や、血色の悪い肌色などを調整しファンデーションの効果をあげる役目もあります。


・ファンデーションに直接混ぜて、目的の色をつくることもあります。

2.ファンデーションを適量使う。


ファンデーションを使うことで期待できる効果は、肌の色を調整する。

肌のボリューム感を調整する。

特に、おとな世代の女性にはファンデーションを使って肌のボリューム感を作っていただきたいです。


お顔全体にスポンジを使いファンデーションをのせる。

次に、目の下(瞳の真下、逆三角)のゾーンにファンデーションを重ね付けすることで、ボリュームを出す。

これをすることで、お顔全体にメリハリができ、若々しい印象になります。

3.フェイスパウダーでおさえる。


フェイスパウダー(粉分)で、ファンデーション(水分 + 油分)が、よれないようにおさえましょう。


フェイスパウダー:粉分

ファンデーション:水分 + 油分

化粧下地:油分+粉分

肌の表面 皮脂膜:水分+油分


フェイスパウダーを使うことで、顔に薄いベールを1枚纏う仕上がりになります。


とても綺麗な肌になりますよ♡


また、フェイスパウダーは成分のほとんどが 粉です。


アイシャドウやチーク、アイブロウペンシルも成分のほとんどが 粉 でできています。


フェイスパウダーを使うことで、ポイントメイクの発色も美しい仕上がりになります。

若々しく見えるベースメイクのコツのまとめ
  1. 肌:水分 + 油分

  2. 化粧下地:油分 + 粉分

  3. ファンデーション:水分+油分

  4. フェイスパウダー:粉分

  5. ポイントメイク(アイシャドウやアイブロウメイク、チーク):粉 をのせる

  6. アイシャドウやアイブロウメイク、チークがキレイに発色します。
    メイク崩れも防ぎます♡





フェイスパウダーを使うと、メイクをした顔と首の色がくっきり分かれてしまうのが嫌。という理由でファンデーションをのせて終わり。という声をお聞きする回数が多いです。

顔と首の色が分かれないようにするためには、ご自身の肌の色にあったファンデーションを選ぶこと。

そして、色のついていないフェイスパウダーを使うことがオススメです。

若々しくみえるベースメイクのコツ


水分と油分が主成分のほとんどであるファンデーションの上に、主成分が粉であるアイブロウ(眉)、アイシャドウ、チークを直にのせると時間が経つと色が滲みます。


ヨレを防ぐために


フェイスパウダー:粉 

の上に

ファンデーション:水分と油分


この状態をベースメイクで作ることがとても大切です。

 

 

よろしければ、ご参考になさってみてください^^



自然な仕上がりで、若々しく見えるメイクのコツはこちらでお伝えしています。

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