毛穴の黒ずみが気になる方必見!クレンジングオイルを使った洗顔のコツ

クレンジングオイルを使った洗顔にW洗顔は必要?!


呼吸洗顔をする時に使うクレンジングオイルは、石鹸や洗顔フォームなどを使ったW洗顔不要です。

W洗顔が要らない理由は、クレンジングオイル1本で皮脂や化粧下地やファンデーションに含まれる油性、汗やホコリなどの水性の汚れを同時にオフできるからです^^


油性と水性の汚れを同時オフを可能にするのが、【乳化】:クレンジングオイルと水を少量ずつ馴染ませること。

「クレンジングオイルを使って洗顔したけど、洗い上がりが気になる….」

そんな時は、下記の内容を参考に一度おさらいしてみてください。

乳化のポイント


顔の各パーツを分けて触る



頬の正面・頬の側面



口周り

顎の骨

上まぶた・下まぶた

こめかみ


それぞれ3〜4回に分けて、両手3本指(人差し指、中指、薬指)の指先(第1関節)に水を少量つけクレンジングオイルとなじませる。


*額だけは他の箇所に比べて熱がこもりやすく、乳化が進みづらいので水とクレンジングオイルをなじませる回数は4回をオススメします。



【乳化スタート】

額は、水とクレンジングオイルをなじませる回数は4回。

頬の正面は、水とクレンジングオイルをなじませる回数は3回。

頬の側面は、水とクレンジングオイルをなじませる回数は3回。

鼻は、水とクレンジングオイルをなじませる回数は3回。

口周りは、水とクレンジングオイルをなじませる回数は3回。

顎の骨は、水とクレンジングオイルをなじませる回数は3回。

上まぶたは、水とクレンジングオイルをなじませる回数は3回。

下まぶたは、水とクレンジングオイルをなじませる回数は3回。

こめかみは、水とクレンジングオイルをなじませる回数は3回。


顔全体の乳化が出来たら、流水ですすぎの仕上げをしてください。

*この時、額の生え際、もみあげ=耳の前、顎の骨の内側は特にしっかり流してください。

クレンジングオイルとなじませる水の量は少なめ + 回数は多く!です。

毛穴の黒ずみが気になる方必見!乳化のコツ


クレンジングオイルを使った洗顔する時は、顔 と 手(特に指のまた)が乾いている状態で行ってください。

顔や手が濡れた状態でクレンジングオイルに触れると乳化が始まってしまいますので、ご注意ください。


その1

クレンジングオイルを使って洗顔する時は、たっぷりの量のオイルを使うこと。

じっくり時間をかけてオイルをなじませること。

その2

1回目の水とクレンジングオイル を馴染ませる。

人差し指・中指・薬指3本の第一関節に水を少しつける。

クレンジングオイルと水を馴染ませる。

その3

2回目の水とクレンジングオイル を馴染ませる。

人差し指・中指・薬指3本の第一関節に水を少しつける。

クレンジングオイルと水を馴染ませる。

その3

3回目の水とクレンジングオイル を馴染ませる。

3回目のクレンジングオイルと水を馴染ませで、オイルのヌルヌルした質感が水のようなサラサラした質感へ変わります。

また、色も黄色から白色へ変化します。

貯めてある水をすくってすすぎます。

また、濯ぎの仕上げに流水で流しタオルで水気を拭き取り終了です。



クレンジングオイルと少量の水を少量ずつ、3〜4回に分けて馴染ませることで、毛穴の黒ずみの原因である皮脂などの汚れとオイルがしっかりなじみ肌に負担をかけることなく皮脂を取り除くことが可能です。

また、乳化をすることでファンデーションなどの油分の汚れと汗やホコリなど水性の汚れも同時に取り除くことができます。

油性の汚れと水性の汚れを一度に洗い流すことができるので、石鹸や洗顔フォームを使ったW洗顔はしなくて大丈夫です。

当店で取り扱っているクレンジングオイルは、バッチリメイクもオイル1本で落とすことが可能です。

和装の花嫁さんのメイクや歌舞伎役者さんの白粉も、同様にクレンジングオイル1本でメイクオフできます^^



毎日の朝と夜の顔を洗う時間が、気になっていた毛穴の黒ずみや肌のごわつきの原因である角質や角栓をキレイに取り除き思わず鏡を覗き込んでしまうしっとり肌を作るセルフエステタイムに変わります。

トラブル知らずの美しい肌をご自分で作れる楽しさを実感してみてくださいね^^



トラブル知らずの美しい肌の作り方はこちら

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