化粧のりがよくないくて、あまり化粧が好きではないあなたへオススメはこちらです。

メッセージをいただきました。

「化粧のりがよくなくて、あまり化粧が好きでありません。」

せっかくメイクをしても、のりがよくなくてすぐメイク崩れしてしまってはガッカリしてしまいますよね^^;

今回は、化粧のりがよくない原因と対処法を紹介いたします。

 

化粧のりがよくなる洗顔・スキンケア・メイクのコツ

 

まず、化粧のりがよくなる、朝の洗顔・スキンケア、メイクの手順を紹介します。

洗顔・スキンケア、メイクで、顔に触れる時は、一定の方向で手を動かしながら触れます。

一定方向に顔の肌に触れることで、むくみ・目の下のたるみがとれ小顔効果も期待できます^^

 

化粧のりをよくするために効果的な洗顔・スキンケアとは?

 

化粧のりがよくなる理想的な肌の状態からお伝えします。

肌には、汗を分泌する汗腺 と 皮脂を分泌する皮脂腺があります。

身体から分泌される汗と皮脂が混じり合った 皮脂膜 が、肌表面にあることで、紫外線や乾燥などの外部からの刺激から肌を守ってくれています。

しかし、この天然のガード役である「皮脂膜」が生成されずらくなってしまうことも年齢を重ねる中で起こってくることです。

「皮脂膜」が生成されないと、ちょっとした刺激に過敏に反応してしまったり、過度に肌が乾燥してしまったりします。

化粧水、美容液、クリームで「皮脂膜」を作り、外部の刺激から肌を守ることもスキンケアの大きな役目の一つです。

ここで、注目してもらいたいことがあります。

肌のガード役である「皮脂膜」

この「皮脂膜」が、何で出来ているか?

皮脂膜は、汗(水分) + 皮脂(油分)で、出来ています。

また、スキンケアで作る皮脂膜も同じです。

水分と油分が混じり合った皮脂膜がある肌の上に、成分がよく似たリキッドファンデーション(水分 + 油分)をのせたとすると、時間が経つと、ファンデーションがよれてしまい、お昼過ぎにはメイク崩れしていると思います。

化粧のりがよくなる洗顔・スキンケアの手順

 

1.クレンジングオイルを使った洗顔
(黒ずんだ毛穴に詰まった皮脂や汚れを取り除きます。
肌の表面に残った古い角質をやさしく取り除きます。)

2.たっぷりの化粧水を使った保湿
(広がった毛穴を引き締め、目立たなくする効果も期待できます。
乾燥による肌の赤みを改善する効果も期待できます。)

3.美容液・クリームでの保湿
(乾燥による肌の赤みを改善する効果が期待できます。

 

化粧のりをよくするために効果的なメイクのコツ

 

1.化粧下地を使う。
◆化粧下地を使う目的
・日焼け止め効果
・肌の脂肪分を吸収し化粧崩れを防ぐ。
・赤ら顔や、血色の悪い肌色などを調整しファンデーションの効果をあげる。
・シミやそばかす、目の下のくまなどを目立たなくする。
・ファンデーション(特に乳液タイプのファンデーション)のつきをよくする効果

⬇︎

2.ファンデーションをのせる。
◆ファンデーションを使う目的
・薄い幕を作ることで、肌の色調、皮膚感を美しく整える。
・ほこり、風、紫外線、乾燥から肌を守る。

⬇︎

3.フェイスパウダーをのせる。
◆フェイスパウダーを使う目的
・肌の質感を美しくソフトに仕上げる。
・ファンデーションの持ちをよくする。

 

化粧のりをよくするために効果的なメイクとは?

メイク崩れしないようにするために必要なメイクでできる対処法は、次の通りです。

・洗顔、スキンケアでしっかり保湿をし、肌を守る「皮脂膜」(水分 + 油分) をつくり素肌の状態を整える。

・化粧下地(粉分 + 油分)を使う。

・ファンデーション「特に、リキッドファンデーション(油分 + 水分 )」を使う。

・ファンデーションの後に、メイク崩れを防ぐフェイスパウダー = お粉 (粉分)を使う。

洗顔、スキンケアで素肌の状態を整えた後、ファンデーションをのせる前に化粧下地を使うようにしてみてください。

特に、普段お使いのファンデーションがリキッドタイプであれば尚更です。
(クリームタイプ、ケイクタイプのファンデーションをお使いの方も、化粧下地を使っていただいて構いません^^)

ファンデーションのつきをよくするために、粉分を含んだ化粧下地をお使いいただくこと、また、ファンデーションをのせた後フェイスパイダーをのせることもオススメいたします。

ベイスメイクは、顔の面積の多くを占める肌を美しく整える目的があります。

肌が綺麗に見えると、それだけで顔が綺麗に見えます^^

 

メイク崩れしないようにするために必要なメイクのコツ

では、次に化粧のりをよくするために効果的なメイクについて紹介します。

・洗顔で、毛穴に詰まった皮脂を取り除く。

・スキンケアでしっかり保湿をし、肌を守る「皮脂膜」をつくり素肌の状態を整える。

・ファンデーションをのせる前に(特に、リキッドファンデーション)、化粧下地(油分 + 粉分)を使う。

・ファンデーションの後に、メイク崩れを防ぐフェイスパウダー = お粉 (粉分)を使う。

 

顔の多くを占める肌を美しくみせるベースメイクをすることで、より自然で健康的な表情の土台をつくることができます。

他のアイメイクやチーク・リップなどは、お顔が綺麗にみえる色を楽しめたらいいですね。

ぜひ、顔の面積の多くを占める肌を美しくする洗顔・スキンケア、メイクを身につけて毎日を楽しんでください^^

毎日を楽しく過ごせる綺麗になるコツは、こちらでお伝えしています。

関連記事

  1. 肌のザラつき・くすみ・毛穴の詰まりが気になるあなたにオススメ…

  2. 肌のくすみの原因を改善する方法

  3. クレンジングオイルは、お肌の負担になるでしょ?

  4. 目の周りのたるみや、くっきり出来てしまったほうれい線、おでこ…

  5. マスク着用による肌荒れが気になる方に、オススメはこちらです!…

  6. リキッドファンデーション、クリームファンデーションが使いこな…