目の周りのたるみや、くっきり出来てしまったほうれい線、おでこに出来たシワ…。セルフケア方法について

鏡に映る自分の顔を見て、「アレ?! ちょっと老けた?」

こんなことを思ったことありませんか?

目の周りのたるみや、くっきり出来てしまったほうれい線、おでこに出来たシワ…。

これらは、メイクでカバーしようとするとファンエデーションを厚塗りしてしまったり、不自然な仕上がりになってしまいます。

では、諦めるしかないのでしょうか?

目の周りのたるみや、ほうれい線、おでこに出来てしまったシワなどを改善する最大のポイントは、

洗顔・スキンケア・メイクをする時の、お顔の触り方・触る方向性・力加減をちょっと変えること。

これが、とっても有効的です^^

そして、毎日あなたご自身でケア出来たら嬉しいですよね?

お仕事で忙しくされているあなたが出来るセルフケア方法についてお伝えします。

シワとたるみのセルフケア方法 ① 〜お顔の触り方〜

 

まず、お顔を触る時の目安として8つのパーツに分けます。

・おでこ

・頬の正面

・頬の側面

・鼻全体

・口周り

・あごの骨

・目の周り(上まぶた・下まぶた)

・こめかみ

洗顔・スキンケアで顔を触れる時、各パーツごとに内から外へ円を描くように触れていきます。

お顔全体をパーツごとに分け、それぞれ決まった方向に手を動かし肌に触れること。

これが、出来てしまったたるみやシワを改善するポイントです。

顔を洗う。
化粧水をつける。
美容液をつける。
クリームをつける。

お顔に触れる時は、いつも決まった一定の方向に手を動かし肌に触れることで、長年悩まれてきたたるみやシワは大きく改善することが期待できます。

もちろん、肌に触れる時は乱暴に力を込めて触ってはいけません^^

ご自分の顔を果物の桃とイメージをして、桃の表面にある産毛をなでるくらいの力加減で肌に触れます。
(ゴシゴシ触れてしまうと、その摩擦で肌が荒れてしまうので厳禁です。)

 

シワとたるみのセルフケア方法 ② 〜呼吸法〜

 

次に、お顔に触れる時のポイントの2つ目です。

それは、「呼吸」です。

鼻から吸って、口から吐く。

とても簡単なことなのですが、こちらにもコツがあるのでお伝えしますね。

鼻から吸う。の鼻は、小鼻ではなく、鼻骨からです。

鼻骨は、眉間のすぐ下にある骨です。
サングラスやメガネをかける時に、ひっかかる所ですね^^

鼻骨から吸うと、小鼻から吸うよりもたくさん酸素を取り込むことができます。

吸ったら、一度背骨を通してお腹にためて、口から吐きます。

吐く時にもポイントがあります。

それは、右手人差指を炎がついたロウソクとイメージして、口の前10cmくらいのところに立てます。

そのロウソクの炎が消えないで向こう側に倒れるくらいの加減で息を吐くこと。です。

・鼻骨から吸う。

・一度背骨を通してお腹にためて、口から吐く。

右手人差指を炎がついたロウソクとイメージして、口の前10cmくらいのところに立てます。
そのロウソクの炎が消えないで向こう側に倒れるくらいの加減で息を吐くこと。

呼吸法がなぜ、大切なのかはこちらの記事をご覧ください^^

 

あわせて読みたい

 

この呼吸法をしながら、お顔を8つのパーツに分けて、一定の方向でお顔に触れながら、洗顔・スキンケアをする。
なんて、マニアック。笑

これが、たるみとシワのセルフケアです。

 

実際に、やってみたい!と思われた方はこちらをご覧ください^^

 

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