肌のゴワつきの原因と対処法〜ターンオーバーってなに?〜

「加齢に伴って、ターンオーバーが正常に行われず、肌のシミやゴワつきが….。」

こんなフレーズを一度は、見聞きしたことがあるのではないでしょうか^^

今回は、マニアックな内容を出来るだけ分かりやすくお伝えします。

年齢を重なることを、キレイでいられない理由にしてほしくない。という私の思いも込めてお伝えします♡

ターンオーバーって なに?

 

肌の断面図を見ると、ミリュフィーユの様に何層かに細胞が重なり合っているのが分かります。

肌は、角質層、透明層、顆粒(かりゅう)層、有棘(ゆうきょく)層、基底層、からなる表皮と呼ばれています。

 

肌は約28日の周期で生まれ変わります。

肌の表面には角質があります。

角質は紫外線や乾燥などの外からの刺激から護る役割があります。

また、肌の内側には新しい肌の赤ちゃん細胞が血液中からたくさんの栄養をもらいプクプクに成長し、肌表面に出るのを待っているのです。

肌表面の古い角質が役割を終えたらはがれ落ち、肌の内側でプクプクに成長した赤ちゃん細胞が表面に出てくること。

これをターンオーバーと呼びます。

小さな子供のお肌がプニプニしているのは、このターンオーバーが正常に行われているためです。

しかし、年齢を重ねる中で日常的にストレスを抱えていたり、食生活の乱れや不規則な生活、喫煙など様々な原因で肌の生まれ変わり=ターンオーバーが滞ってしまうことがあります。

すると、古くなった角質が肌表面に残り、ゴワつきの原因になってしまいます。

肌のゴワつきの原因と対処法

 
 
血液中からたくさん栄養をもらったプクプクの肌細胞の赤ちゃんが、スムーズに肌の表面に出てきてくれたら嬉しいですね。

では、赤ちゃん細胞に、どうやって栄養を与えてあげるか?

これは、血液中の栄養からです。

赤ちゃん細胞に、栄養を届けるのに必要なのが、呼吸です。

緊張やイライラする時間が多いと、普段の呼吸は浅いことが多いです。

ヨガをされたことがある方は経験があるかと思いますが、肚の底から息を吐き切る。

吐き切ったら、また吸う。

文章にすると、とてもシンプルなのですが、 

「吐く。吸う。吐く。。。」をしっかりすることで、全身の血液循環が良くなります。

お顔も身体の一部ですので、お顔の血液も巡ります。

そうすると、お肌の内側にいる肌の赤ちゃん細胞に、毛細血管から栄養がどんどん届きます。

赤ちゃん細胞は、栄養をたくさんもらってスクスク育ち、約28日かけて肌表面に出てくることができます。

お肌の赤ちゃん細胞が栄養不足だと、肌表面に出てきた時、紫外線や乾燥などでダメージを受けやすくなってしまい、シミの原因にもなってしまいます。

ここで見逃せないことがあります。

お肌の内側で、たっぷり栄養をもらった赤ちゃん細胞が肌表面に出てこようとした時に。。。

古い角質が、肌表面に残っていては、栄養満点の元気な赤ちゃん細胞は肌表面に出てくることができません^^;

ストレスなどで、ターンオーバーが上手くいかなくなると、肌表面に古い角質が溜まります(^▽^;)

お肌のざらつき、鼻の黒ずみの原因です。

肌表面の角質を優しく取り去ることが、肌内部から元気な赤ちゃん細胞が肌表面に出てきやすくなる環境を作る
ことがとても大切です。

肌表面の古い角質を取り去り、栄養をたっぷりに育った赤ちゃん細胞が表面にスムーズに出てくるこのサイクルが整えば、出来てしまったシミは時間の経過と共に薄くなることが期待できます。

また、本来剥がれ落ちてるべき肌表面の角質は、フィトクレンジングオイルを使った呼吸洗顔をすることで、優しく取り除くことができます。

肌の表面と内側から、お肌を健康的に育てた結果、肌はより綺麗になります。

洗顔は、汚れを取り除く ではないんですね。
洗顔は、お肌を育てる のです♡

お顔がみるみる綺麗になる洗顔のコツはこちらでお伝えしています(^.^)

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